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post by Miki Michihata
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世界の子育て、食育て ミャンマー編

2016年10月14日 20:25 - Miki Michihata
 ミャンマーは、今、最も成長が期待されるアセアンの国。軍政から一転、民主化が進むミャンマーですが、都市と地方の格差、たくさんの民族が暮らし、民族間の衝突など課題はあります。バングラデシュ、中国、タイとの国境では、未だ許可を得ないと入れない地域があります。2014年の記事では、中国国境のことを書きましたが、国境近くは、中国の影響大というより、中国に侵食されている感じ。中国の経済力の大きさを、まざまざと感じさせられます。

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<<雨期のエーディワーディ川沿いで沐浴、洗濯する女性たち>>

 さて、子育てを楽しもうというサイトHAPIKUさんでの「世界の子育て食育て」連載、9回目は、ミャンマーのことを書きました。題して「周りの国から影響を受けた食文化、茶を食べる唯一の国」。 面積は非常に大きな国で、地方によって、食文化も様々で、周りのあちこちの国の影響を受けています。一度や二度行ったくらいでは知りうることはできませんが、独断と偏見とミャンマー人へのインタビューから得た情報に基づいて書きました。

食文化も面白いですが、最もミャンマーで感激したことは、どこへ行ってもトイレがきれいなこと。田舎のトイレでも、キレイに使ってますし、掃除もよくされているようでした。トイレは、国民性を移す鏡でもあります。

子育てを楽しむサイト HAPIKU 世界の子育て、食育て Vol.9 ミャンマー編 「周りの国から影響を受けた食文化、茶を食べる唯一の国」



この記事の執筆者:
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道畑美希
世界の子育て、食育て ミャンマー編
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