foodbiz.asia

post by Miki Michihata
report

軽減税率は、外食に不利?

2016年4月28日 10:36 - Miki Michihata
 来春より消費税率が10%に上がります。食の業界では、生存のために必要なものである食料品、小売りに限って、軽減税率が適用され、8%税率が維持されます。
外食は、低価格の牛丼であろうが、ハンバーガーであろうが、席を提供し、サービスを提供するものであれば、10%という税率です。これほど、食を提供するスタイルが多様化しているのに、なんとも一刀両断では線引きができないように思います。
政府広報に軽減税率制度についての説明ページがありますね。

東罐興業株式会社様の広報誌、TOKAN MONTHLY REPORT4月号に「道畑ゼミの食マーケットの今」に寄稿させてもらっております。
(最後から2ページ目です)

いっしょに、「名古屋めしを世界に!」と頑張っておられる、サガミチェーンさんのことを書きました。
昨年ミラノ博で、全会期を通して、天ぷらとそばで出店。もっとも売上が高かったというサガミチェーンさん、健康食そば、名古屋めしを世界にと、ミラノで4月から期間限定で出店されております。
sagami_milan.JPGのサムネイル画像
<<ミラノ博 サガミさんのお店 向かって右側のボードに名古屋めしと見えますね>>
*)トップページの写真は、ロンドンのハロッズ、お昼時の風景です。高い惣菜ですが、軽減税率が適用されているのでしょうね。

この記事の執筆者:
Foodbiz-net.com
道畑美希
軽減税率は、外食に不利?
  • 気に入ったらいいねしよう!
    FoodBiz.asiaは、広い視点でアジアの外食ビジネス情報をお届けします。