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post by Miki Michihata
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若い世代が創るネオ日本そば Tokan Monthly Report 2016.6月号

2016年6月29日 11:56 - Miki Michihata
 フード業界でも若い世代の発想や表現はおもしろいですね。今日も、代々木上原のPOTASTAというサンドイッチを食べましたが、大口を開けても到底かぶりつけない具だくさんのサンド、ここまでいくとアートですね。
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東銀座では、バナナジュースという小さな店に行列ができていますが、氷は使わず、バナナと牛乳あるいは豆乳だけでつくるバナナジュース直球1本勝負に近隣のサラリーマンから子供づれの主婦まで、行列ができています。
bananajuice_higashiginza.JPG

 東罐興業株式会社の機関誌、マンスリーレポート6月号で隔月連載をさせてもらっている「道畑ゼミの食マーケットの今」にて、若い世代が表現する日本そばについて寄稿しました。ネオ日本そば屋を、独断と偏見で、以下の3つに分類、
肉と合わせるボリューム系
女性も来てね、のカフェ&バースタイル系
がっつりオタク系
食は、保守的ですが、こういう伝統的なものも少しずつ進化を遂げてきたのは、いつの世も若者の貢献度が高いのです。
soba_tokyobasso.JPG
<<こちらは、がっつりオタク系の東京バッソさん、そば粉が選べます!ぜひ>>


 幸島のサルも、先に海水で洗って(塩味をつけるのが目的かどうかわかりませんが)お芋を食べたのは、子ザルだったとか、、ほんま、これからの選挙は、18歳にも参政権が与えられたついでに、若者には、一人3票くらい与えてもいいのでは、と思う今日この頃であります。

 一緒に台湾のカフェ事情にも触れました。ご興味ある方は、こちらからどうぞお読みください。(後ろから2ページ目です)
この記事の執筆者:
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道畑美希
若い世代が創るネオ日本そば Tokan Monthly Report 2016.6月号
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